« 15年とは | Main | 2018年キャンピングカーの旅6「翌日」 »

2019.03.31

2018年キャンピングカーの旅5「お泊まり」

RVパークに車を止めて、さて晩飯をどうしようかと考えた。

Campcar1

キャンピングカーには電子レンジがあるが、外での煮炊き、火の使用は禁止されている。
地元の食材を使ったスーパー総菜と甲州ワインで乾杯というのがいいんじゃないか!と単純に発想して、丘を下りて近くの地元スーパーへ。
スーパーの駐車場にデデン!とキャンピングカーを止めて、買い物をした。だが、別に地元食材とか、甲州ワインなどは前面に出していない、フツーのスーパーだった。当然と言えば当然であるが、地元のスーパーというのは観光客の為というより地元の人たちの為にある。普段自分たちでも食べるようなよくある惣菜を買った。しかしワインは入手できていない。

駐車場に戻ると、犬を飼っているご婦人がキャンピングカーに興味を示して来たので、中を見せてあげた。何しろフツーのキャンピングカーではなく、PetRVのロゴが入った宣伝カーのようなので、少し目につきやすいのかもしれない。
さてワインを別の場所で買おうと車を出してみたが、神奈川から山梨へ来ただけなのに、ガソリンはすでに半分であることに気づく。なかなかスタンドが見つからなかったが、ようやくこぢんまりしたフルサービススタンドを見つけて給油。今まで知っている乗用車の給油ではなく、トラックのようなむき出しのタンクに入れる方式で少し手こずった。

さて、ワインが見つからない。ワイナリーに入ればいいのかもしれないが、だいたい常温保存されているだろう。暑い夏の夜には「冷えた」白ワインが欲しかった。冷蔵ケースが確実にあると言えば、それはコンビニである。流石にワインどころなので、甲州ワインを冷やして売っている店もあるだろう。最初に入ったコンビニにはワインが売っていたが、甲州ワインではない。もう暗くなりかけなので、もうなんでもいいや、と冷蔵ケースに値札なく寝かせてあった少し値が張りそうな輸入ワインをレジに持っていった。

しかし、レジでバーコードが通らない。まだ値付けしていない商品なので、値段が登録できず、お会計できないという。そんなことってあるんだね。オーナーが個人的に冷やしていたもの?
買い物で時間を取り、日がくれてしまった。ワインはよく考えたら、ワインの丘に売っているだろうと、宿泊地へ戻った。
RVパークは丘の上で、甲州市の夜景が一望できる。併設している温浴施設も夜景が売り。都会の夜景と違って、街灯と、家庭の灯と信号で構成される優しい夜景である。

Nightview40  
順番に風呂に入ってから夕食にした。結局夜遅く冷えたワインを確保できず。ワインの丘は甲州中のワインが確保できるのだが、冷蔵されたものとなると、カップワインのようなものしかなかったのである。
まずは一泊目終了。おやすみなさい。

|

« 15年とは | Main | 2018年キャンピングカーの旅6「翌日」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 15年とは | Main | 2018年キャンピングカーの旅6「翌日」 »