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2016.06.26

2015年ペットとの旅11「湯布院着」

 高速を抜けて、湯布院に近づいた頃には雨があがっていた。湯布院は、その名前の響きから、ずっと行きたかったところであった。本日宿泊する旅館は、ペットも泊まれる榎屋旅館さん。町の真ん中あたりにあるようである。町の中心部は道が狭く、車で通り抜けるには観光客がいっぱいいて少しおっかない。
 さて、湯布院は、城崎温泉、伊香保温泉、銀山温泉のような、いかにも温泉風情が漂っているところを勝手に想像していたのだが、実際来てみると、ソフトクリームの似合う、旧軽井沢のような観光地であった。大勢の観光客が闊歩していて、かわいらしい飲食店やお土産やさんがいっぱい。
 宿にチェックインして、犬と散歩してみたが、目の前の川を越えた奥は、のどかな田園風景、雑木林などもあり気持ちが良いところであった。
 だが、たいがいは、観光地として整備されている。有名温泉なので当然といえば当然だが。
 ここも他の場所と違わず、外国人、特にアジア系の旅行者多数で、外国語が飛び交っている。県道側に行けばスーパーやパチンコなども見られ、あまり風情は感じないフツーの地方都市だ。
 
 榎屋旅館さんは、名物の居酒屋が併設されているのだが、宿泊した日は定休日だったので、フツーに宿の夕食を選択。旅館の露天風呂に入って気持ちよくなった後、食事場所へ移動して夕食。
 夕食は、宿泊部屋食ではないものの、食事用の十数畳ある畳敷きの個室にて、1家族占有、かつ犬をあげて食事をさせてもらうことができた。とても贅沢な気分であった。
 有名温泉地で、犬と家族と一緒に宿泊できる、というのは嬉しいかぎりである。
 隣の個室からは外国語の賑やかな家族の談笑する声。宿泊客の過半が外国人のようであった。時代は変わったね。
 到着日は宿は満喫したものの、湯布院は満喫できていないので、明日朝はジョギング&散歩で静かな湯布院を満喫することにしよう。つづく。
 

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